行事の記録 | 福島桑折道院

福島桑折道院2026年「新春法会」を執り行いました。

2026年の新春法会を行いました。

 

日時:令和8年1月11日(日) 10:00~12:00

場所:桑折町公民館

参加人数:一般拳士9名、少年部4名、OB拳士3名、保護者5名、来賓3名、合計24名

齋野光樹道院長が道院長挨拶で、「昨今の国内外の情勢は、自己の権利と利益のみを主張し、強者が弱者を支配しようとして戦争や事件を誘発し、憂えるべき状態にあります。そういう状態に有るとき、必要なのは金剛禅の教えである自他共楽です。」と話しされました。

次に門信徒代表挨拶として、佐藤副道院長が、「我々拳士一同は、自己確立と自他共楽の精神に則り、今年一年、少林寺拳法の修練に励む事を誓う」と述べました。

その後、全員での基本演練を行って今年の練習始めとし、奉納演舞は、岡拳士と竹井拳士が行い、団体演舞、少年部演舞、OB演舞、古希年代の三人掛け演舞を来賓の方々の前で披露しました。

                                結手

2025年度開祖忌法要を行いました。

日時:5月30日(金) 19:00~21:00

場所:福島桑折道院 専有道場

参加人数:10名

 

開祖の遺徳を偲び、少林寺拳法創立の動機と目的を再確認しながら、開祖忌法要の式典を行いました。

        

齋野光樹道院長を導師として式典が進行し、奉納演武では、参加者全員で天地拳第一と第二の相対を行い、

厳かな中にも楽しい雰囲気で式典を行うことができました。

 

 

障がい者施設【輪楽創】わらっくの 輪楽創祭りに参加いたしました

      11月23日(土)、拳士6名で、障がい者施設【輪楽創】わらっくの 輪楽創祭りに参加いたしました。        

この行事は、コロナ禍により中止されておりましたが、5年ぶりに開催され、

我が道院の拳士たちも地域の方々と一緒に交流を深めました。

施設のかかげる共生社会のテーマと、少林寺拳法の自他共楽と自己確立の教えは、

共通のものがあり今回の行事を通して、障がい者の方々や参加された地域の方々に必要とされ、

共に生きる大切さをあらためて知ることができました。

 

   

当日は、少林寺拳法の演武や技の体験など、一人ひとりと直接触れ合うことができ、大変楽しいひと時を

過ごすことができました。

今後も、福島桑折道院は、社会貢献活動の一環として、交流を続けていきたいと思います。

 

※(わらっく)輪楽創は、障害者とせず、障がい者と表記しております

                                                           斎野光樹

2024年度福島県北小教区にて達磨祭を開催しました。

  10月20日(日)に福島県北小教区にて合同達磨祭を開催しました。

久々に集まり、儀式、演武、介護技術体験等々、充実した1日でした。

2024年度開祖忌法要を行いました。

 

日時:令和6年5月24日(金) 19:00~21:00

場所:福島桑折道院

参加人数:10名

合掌

開祖の遺徳を偲び、少林寺拳法創立の目的を再確認しながら、開祖忌法要の式典を行いました。

式典の終了後に、「岡祐介 副道場長」の還暦祝いと「髙橋徹 拳士」の権中導師授与式を併せて行いました。

参加者全員、有意義な時間を共有することができたと思います。

                                           結手