2025年須賀川道院 新春法会を行いました。
令和7年1月18日に2025年須賀川道院新春法会を行いました。
導師法話では「自己の行動で幸福を生み出す年」と掲げ、日頃の修練の成果を道院以外の
ところでも実践して下さいと話し、又参列者1人1人前にでて年頭抱負を発表し、更なる精
進を誓い合いました。
その後道院長と副道院長の奉納演武で締め、厳かな中にも今後の飛
躍が期待できる儀式となりました。
尚式終了後は恒例の茶話会に代えて「少林寺拳法健康
プログラム:マイステップエクササイズ」で汗をかき楽しいひと時となった。中でも昨年
数年ぶりに復帰した服部玉枝拳士、佐藤千代恵拳士が終始笑顔で楽しく体を動かしている
姿が印象的でした。
2024年度 本山公認 福島県教区講習会を開催しました。
11月10日(日)郡山市青少年会館にて海鋒雅之先生をお迎えし、
23名の有志が集い「2024年度 本山公認 福島県教区講習会」を開催しました。
講習会は午前中は僧階講義3コマ、法階講義1コマ、道院長プログラム(法座)
と講義中心でしたが、皆真剣に話を聞き時に笑い有意義な時間でした。
午後はまず鎮魂行を行い、易筋行は海鋒先生の指導のもと、基本で汗をかき、
その後全員相対にて基本、連続複数法形修練を行い、時間が足りないくらい
充実した易筋行でした。
2025年度も引き続き開催していきたいと思います。
2024年度須賀川道院達磨祭を挙行しました。
10/26(土)に達磨祭を挙行しました。式では祖師達磨大師の遺徳を偲びつつ、門信徒1人
1人が拳禅一如の修行に邁進していく事を誓いました。
又導師法話では開祖語録にもある
「九転十起」⇒不撓不屈の精神で金剛禅運動に邁進して行きましょうと話し、この道の奥
深さを参列者全員が自覚できる式典となりました。
尚、式典終了後は少林寺拳法創始60周
年記念制作DVD「少林寺拳法解体新書」~宗道臣開祖ドキュメント~を参列者全員で観覧
し、開祖の生い立ちから少林寺拳法創始までの流れを皆で再確認し、今後の修行に「生か
せる良い機会になったように思う。
須賀川道院にて7ケ月ぶりに入門式を挙行しました。
合掌
道院検索サイトを見て、定年退職と同時に入門された篠原拳士の入門式を
R6.6.8に挙行しました。入門の動機は「以前より武道に興味があった」という事で、
単なる武道やスポーツではない「真の武道である」少林寺拳法の技と教えをしっかり
と伝えていかなければならないと私自身改めて実感する式典となりました。
又金剛禅門信徒としての自覚を促すために「緑輪袈裟」の授与式を併せて実施。
参列した拳士全員の新入門者への温かい眼差しと篠原拳士のきりっとした表情が印象的でした。
結手
開祖忌法要を実施しました
合掌
6/8(土)に遅ればせながら開祖宗道臣先生の「志」に思いを馳せ、遺徳を
偲びつつ、粛々と開祖忌法要を執り行いました。
又今回は奉納演武に替え、参列拳士全員で「連続複数法形修練」を行い拳士同志の一体感が
感じられる式典になりました。又導師法話では師匠より伝え聞いたエピソードを基に私自身の開祖像について
話し、参列拳士のそれぞれの表情から「人間味ある開祖」をそれぞれが思い描くこ
とができたように思います。
結手