合掌
11日(日)に今年の新春法会を挙行しました。
儀式要領に則り、導師献香、教典唱和のあと、門信徒代表挨拶がありました。今年は、高校2年生
お宍戸拳士が担当しました。今年は、高校3年生になるので、「挑戦の年」になること、道院も少林寺
拳法全体もうまくいくことを願っています。と挨拶がありました。
続いて、道院長の年頭挨拶では、世界の大国の指導者が「力」で、我欲を実現しようと恐怖に落としめて
いることに対し、少林寺拳法は、戦争を始めるような人を造らないために創設されたこと、このために、武術
の習得は目的ではなく手段であること、そして、いただいた命をいかに使うかは本人が決めることなので、
無駄にしないように計画を立てることが大切だと挨拶しました。
続いて入門式を行いました。
表白文奉読、誓願文奉読を済ませたあと、入門者の紹介は自己紹介で行いました。

奉納演武は、全体演武、組演武2組を奉納しました。

新春法会の記念写真を撮りました。
手にしているのは、道院長がらプレゼントされた「馬が9頭でウマクイク」ハンカチです。
左右の手は、少林寺拳法のSの字を形作っています。

写真撮影の後は、お待ちかねの「ぜんざい会食」です。
火は使えないので、湯銭方式でできるものを用意しました。ぜんざいをいただきながら、門信徒代表挨拶をしてくれた拳士の成長を称えたり、少林寺拳法愛を語り合いました。

残りの時間は、童心に返って「少林寺拳法じゃんけん」を楽しみました。今年も、楽しく修練できそうです。

結手
7人