合掌
真剣な時間を過ごしてきたので、次は、阿羅漢会を
行いました。
手作りの「ぼた餅」を持参してくれた女性拳士、おすすめの
お菓子を用意してくれた女性拳士、そして、道院で準備した
お茶とお菓子を食べながら、感謝の気持ちに浸りました。
明るく、気持ちが乗ってきたところで、これからの行事予定を
語り合いました。
合掌
真剣な時間を過ごしてきたので、次は、阿羅漢会を
行いました。
手作りの「ぼた餅」を持参してくれた女性拳士、おすすめの
お菓子を用意してくれた女性拳士、そして、道院で準備した
お茶とお菓子を食べながら、感謝の気持ちに浸りました。
明るく、気持ちが乗ってきたところで、これからの行事予定を
語り合いました。
合掌
続いて、法座を行いました。
2004年度の少林寺拳法 論集から優秀論文を
読んで、感想を述べてもらいました。
当時の社会情勢や人間の行動は、今も変わらない
と感じましたが、報道の方法に違いはないのか、
基準が違うように思えるところで、当時と現在の
いじめやハラスメントの比較できるものかどうか、
スッキリしない思いを残しながら、でもダーマから
頂いた命、多くの人が関わり合って続いてきた命を
大事にしなくてはならないことは、実感しました。
現在を生きる私達、そして、世界の大国の指導者には
特に、このことを肝に銘じて行動してもらいたいと
思います。
合掌
本日の専有道場での道院活動を報告します。
ます、般若心経の写経会を行いました。
修練道場(体育館)で修練する際、作務の時間に
般若心経のCDを流して、耳から覚えることにしています。
そして、一緒に読むこともあります。見慣れない漢字が
たくさんあるので、実際に書いてみないと覚えないので、
本日は、書いてみることにしました。
約1時間で書き上げましたが、集中力は大変なものです。
慣れてくれば、もっとリラックスして時間も短縮できると
思います。これは、良い経験になりました。
続いて、奉納演武です。全員で行いました。
そして、集合写真の撮影で式を閉じました。
結手
式の後、ぜんざい会食を楽しみました。
少人数なので、手軽なスタイルです。
会食しながら、今年の抱負や現在の思いなど
語り合いました。
合掌
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
本年の新春法会の報告をします。
開催日時:2025年1月12日(日)14:30から
場所 :(公益社団法人)福島県トラック協会
レクリェーション施設
挙行要項に従って、進行しました。
導師献香のあと、教典唱和
そして、
門信徒代表の挨拶です。
門信徒代表は、K拳士。昨年復帰したのですが、
現在、楽しくてたまらない気持ちを顧みて、
それが、技ができるようになった喜びだけでなく、
道院の同志との交流から感じるものである。と
述べてくれたので、道院長として大変うれしく
思いました。
続いて、道院長年頭挨拶では、このところの
世界情勢が多方面で危機を感じる中で、知識と智慧の違いを
考える法話をしました。人類の歴史には、力による征服を
拡大して強大になった国がありますが、現代にそのやり方が
通じてよいものか、学習能力を疑います。我欲を抑えられない
だけではないのかと思います。
物事を決定して進めるには、知識だけではなく自分と相手や周囲
とのバランスを考えなければ、うまく捗りません。鏡に映った
自分を見るような視点で判断するのが智慧です。私達は、
後悔する事のない人生を送るために、智慧を働かせましょう。
このことを、私達は「自他共楽」で実践しています。
合掌
福島県北小教区(福島中央道院、福島桑折道院、福島瀬上道院)の
合同達磨祭を挙行しました。15名の参加でした。
開催日時 10月20日(日)13:30~15:30
開催会場 公益社団法人福島県トラック協会のレクリェーション施設
今年は、福島中央道院が幹事道院なので、道院長の尾形が導師です。
式は、儀式要領に則って進行しました
合同開催なので式の中に、各道場からの挨拶とパフォーマンスのコーナーを設けて、修練の成果を披露し
合いま した。
式の後、施設のロビーで「もぐもぐタイム」です。真ん中にテーブルを集めて、
それを囲むようにベンチを配置して、お菓子や飲み物をいただきながら情報交換をしました。
最後に、アリーナに戻り「介護技術体験」をして終了しました。
合掌
お世話様です。
宗道臣デーの活動を報告します。
福島市内の「きらり健康生活協同組合」で実施している「子ども食堂」開催日に
、少林寺拳法の演武を披露し、子ども達に体験をしてもらった。
この経緯は、道院のミーティングで、今年の「宗道臣デー」の活動をどうしよう
かと話をしたところ、今年20年振りに復帰した女性拳士が、「子ども食堂」でボラ
ンティアをしているので、そこで演武を披露するのはどうか、と誘われたのがきっ
かけである。「子ども食堂」の責任者が、彼女の中学校の同級生だったとかで、話
はすぐにまとまり、実施となった。今年初めての実施である。
「子ども食堂」は、月1回開催されているそうで、小学生は30人くらい参加して
いるため、ボランティア・スタッフも20人くらい参加して、食事の準備から、遊技
の準備や相手をしている。私達の姿は、緊張感をもたらすかと思い、挨拶時や紹介
の時に、お笑い芸人的なフリを入れながら楽しんでもらった。
20年ぶりに復帰した女性2人の存在が、子ども達の中に溶け込めたのはありがた
かった。男だけだったら、違和感マシマシだったと思う。
結手
合掌
2024年度「開祖忌法要」を執り行いました。
場所 修練会場の福島県トラック協会体育館
日時 令和6年5月12日(日) 午後2:30から
儀式要領に従い、開祖忌法要を営みました、
今回は、偶然にも入門希望の親子が見学に来られましたので、
初めから最後まで見ていただいた後、入門案内を済ませて
体験もしてもらいました。
入門の動機は、小学校に入学したところ、傍若無人な振る舞いを
する子がいるのに、学校側が何もしてくれないため、親御さんが
「他人に迷惑をかけては『ダメ!』といえる子になって欲しい。」
ということでした。
「私達がお手伝いしますので、一緒に修行しましょう。」と勧めました。
開祖忌法要のできごとですが、開祖が取り持ってくれたご縁かも知れません。
また、20年ぶりに復活した女性2人も奉納演武デビューを果たしました。
結手
福島市内の民生委員研修会で、ばったり出会ったKさん。
20年ぶりの再会です。「また少林寺拳法やりたいの」と言ってくれました。
ここで、閃きました。
彼女の入門が同期のNさんがいるじゃないか。Nさんは、
少年部のN拳士の母親です。Nさんに「Kさんに会ったよ。」
というと、すごく懐かしがって、「一緒にやろうって言ってた?」
という返事。なんか、二人で復帰しそうな予感がしました。
二人に、連絡先を伝えると、さっそくランチ会をして、復帰の打ち合わせをしたようです。
そして、17日の土曜日が「復帰体験日」となりました。
いつものように、作務、鎮魂行、準備体操をして、基本練習、
エクササイズ、受け身の練習と続けてから、今、注目されている
腰を痛めない介護の技術を披露し、実習してもらいました。
Kさんは、介護の資格をもっているそうで、介護現場の接し方を
心得ていたので、声かけには、学ぶところがありました。
この後、読本をめくりながら学科の進め方を説明し、復帰届けの
手続き迄を説明して終了となりました。
元気な女性達が、道場の雰囲気を変えるのだろうと思います。
合掌
© 2025 福島中央道院.