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Shorinji Kempo

福島中央道院の2026年新春法会です。

合掌

11日(日)に今年の新春法会を挙行しました。
儀式要領に則り、導師献香、教典唱和のあと、門信徒代表挨拶がありました。今年は、高校2年生
お宍戸拳士が担当しました。今年は、高校3年生になるので、「挑戦の年」になること、道院も少林寺
拳法全体もうまくいくことを願っています。と挨拶がありました。

 

続いて、道院長の年頭挨拶では、世界の大国の指導者が「力」で、我欲を実現しようと恐怖に落としめて
いることに対し、少林寺拳法は、戦争を始めるような人を造らないために創設されたこと、このために、武術
の習得は目的ではなく手段であること、そして、いただいた命をいかに使うかは本人が決めることなので、
無駄にしないように計画を立てることが大切だと挨拶しました。

続いて入門式を行いました。
表白文奉読、誓願文奉読を済ませたあと、入門者の紹介は自己紹介で行いました。

奉納演武は、全体演武、組演武2組を奉納しました。

新春法会の記念写真を撮りました。
手にしているのは、道院長がらプレゼントされた「馬が9頭でウマクイク」ハンカチです。
左右の手は、少林寺拳法のSの字を形作っています。

写真撮影の後は、お待ちかねの「ぜんざい会食」です。
火は使えないので、湯銭方式でできるものを用意しました。ぜんざいをいただきながら、門信徒代表挨拶をしてくれた拳士の成長を称えたり、少林寺拳法愛を語り合いました。

残りの時間は、童心に返って「少林寺拳法じゃんけん」を楽しみました。今年も、楽しく修練できそうです。

                                  結手

午年の新春初稽古です。

合掌
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

新春法会を明日に予定しているので、本日はその準備を
兼ねた初稽古です。
今日は暖かい日で、気持ちよく修練ができました。
明日の午後から寒くなりそうですが、予定している新春法会
が終わるまで、天気が崩れないことを願います。

初稽古は、いつもの通りに鎮魂行から始め、学科の学習、準備
体操に代えてエクササイズで身体をほぐしました。懇談会休憩
のあと、明日の奉納演武の確認をしました。

明日は、新春法会の中で入門式も挙行します。ぜんざい会食も
楽しみです。

                       結手

 

2025年12月21日 納会の報告

合掌
お世話様です。
12月21日(日)に納会を行いました。
 

納会では、この1年の反省を述べ合いました。

また、新春法会の準備も兼ねた易筋行を時間まで修練しました。


来年は、新入門者が参座されるので、女性3人組の修練が楽しみです。
また、男性も3人組ができそうです。昇段試験の目標も現実的なもの
として、取り組みたいと思います。
                        合掌    

本年最後の修練(納会)前の活動【キビタン花壇を冬の花に植え替えました】

道院長 尾形省二

合掌

国道4号線福島市渡利弁天山交差点そばのポケットパークキビタン花壇の維持管理をする

ボランティア団体が「きびたん会」です。毎年、夏と冬の花を植え替えたり、国道清掃をしています。

その構成団体は、金剛禅総本山少林寺福島中央道院、福島東ライオンズクラブ、そして、渡利第一町会です。

きびたん会は、弁天山交差点を通行する市民が、元気をもらえたり、癒やしてもらえる花壇であってほしいと思いながら、花壇の維持管理をしています。

その活動として、12月20日(土)8時から冬の花に模様替えをしました。今回は、14名の参加で実施しましたが、作業が手慣れてきたこともあり、スムーズに仕上がりました。

まさに、「継続は力」だと感じました。周辺のゴミも、たばこの吸い殻が落ちてはいましたが、特記するようなことはありませんでした。平和で安全な社会が続くことを願います。

作業の後、ぜんざいをいただきながら、反省会を行いました。

                           結手

年末の修練に入門希望者が参座

合掌
今年もたいへんお世話になりました.。

年末の修練に、入門希望者が参座しました。
「是非、やってみたかったので。」と
見学希望のメールをいただいていたので、
先輩拳士が、今着ていない道衣や足袋を用意
して、修練に参座しました。
作務から、鎮魂行、学科を体験してもらった後、
入門の説明をしました。
準備体操後、基本の練習をしました。

もぐもぐタイムでは、高校生の修学旅行のお土産を
いただきました。

残り時間で天地拳第1から第4系までを、披露しました。

                      結手

2025年度の福島中央道院の達磨祭です 3/3

合掌
達磨祭の祈念に、全員集合の写真を撮りました。


この後、1階のホールへ移動して、達磨の教えを学習しました。
不立文字、教外別伝、直指人心、見性成仏について、内容を
学習すると、良き教えと良き師に巡り会い、良き仲間とともに
自ら進んで学ぶ気構えが、人を育て向上させるものだと感じました。


早速、2階のアリーナへ戻り、本日の易筋行を行いました。


                    

                              結手

 

2025年度の福島中央道院の達磨祭です 2/3

合掌
門信徒献香のあと、導師法話です。
達磨祭ですから、達磨が残した教えを話すところですが、
プリントを用意してきたので、1階のホールで学習することに
して、ここでは、先月の地域指導者研修会で教えていただいた
「上求菩提」と「下化衆生」から、自己確立の修行とその布教
活動を自分の生き方に取り込むことの大切さをお話しました。

この後、先月の昇級試験合格者へ合格証を伝達しました。

   

2025年度の福島中央道院の達磨祭です 1/3

合掌
今年、県北小教区では、各道院で達磨祭を行うことに
しました。
福島中央道院では、10月18日(土)14時30分から挙行しました。
参加者は、高校生が部活で欠席のため、少数でしたが、儀式要領に
則り、厳かに執り行われました。
佐藤副道院長に司会を務めてもらい、教典唱和、祭詞奉読、門信徒
献香と進みました。

本日の気温39.2度、猛暑につき研修室での修練としました。2/2

合掌
  学科「本当の強さ」について、読本を読みながら、各自の思い
 を発表し合いました。 

 

 本日の修練の終わりは、全員でS字の指文字ポーズです。

 

本日は、涼みながら、少林寺拳法や社会福祉、奉仕活動について
語り合いました。

                       結手  

本日の気温39.2度、猛暑につき研修室での修練としました。1/2

合掌
本日は、気温39.2度の猛暑です。修練も研修室に避難しました。
まず、道院長がライオンズクラブの国際大会に出席するために
アメリカのオーランドに行ってきたため、写真を見ながら、
国際交流の話を聞いてもらいました。
アメリカ、カナダのお土産も喜んでもらえました。

 

次に、県総合スポーツ大会でいただいた表彰状を伝達しました。

そして、鎮魂行です。             

 

                  ・・・・続く