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道院行事
Shorinji Kempo

令和5年の新春法会を挙行しました。

本日新春法会を挙行しました。
本日は寒さを感じなかったので、暖房のない体育館での
儀式は助かりました。

門信徒代表挨拶は、小学5年生の長澤健太郎拳士が務めた
のですが、立派にできました。

道院長年頭挨拶で、申し上げたことは、金剛禅の布教を
絶やさないため、門信徒の数を増強したい。そのために
一歩踏み出したい。そのために、少林寺拳法の存在を社会に
アピールしたい。今、福島県少林寺拳法連盟で取り組んでい
る「中学校の武道に少林寺拳法を採用していただく活動」を
実らせたい。縁のある方々を頼りに、知名度アップを図り
中学校を訪問したいと考えていることです。
心に強く思うこは大事ですが、念じているだけでは何も変わり
ません。行動を起こして、目標を達成しましょう。
今年の、皆さんの健康と活躍を祈念しています。

奉納演武は、全員で行うことを恒例にしています。
道院長の単独演武でスタートし、全体演武、組演武、そして、
全員で相対演練で締めました。

新春法会の後は、ぜんざい会食が定番のところ、今年も
コロナ感染対策で、実施を見送りました。代わりに
各自が家で味わえるように、お土産を配りました。
                   

20230114222402173                                                      結手

2022年納会を行いました。

福島中央道院は、12月24日(土)の修練と25日(日)の
修練を納会としました。

まず、お世話になった修練会場の作務を念入りに行いました。
鎮魂行を済ませた後、道院長が「自分の可能性を強く願い、一歩
踏み出せたかどうか振り返ってみよう。」と法話を行いました。
そして、今年の努力を讃えて、カレンダーとリンゴがプレゼント
されました。