福島桑折道院2026年「新春法会」を執り行いました。 | 福島桑折道院

福島桑折道院2026年「新春法会」を執り行いました。

2026年の新春法会を行いました。

 

日時:令和8年1月11日(日) 10:00~12:00

場所:桑折町公民館

参加人数:一般拳士9名、少年部4名、OB拳士3名、保護者5名、来賓3名、合計24名

齋野光樹道院長が道院長挨拶で、「昨今の国内外の情勢は、自己の権利と利益のみを主張し、強者が弱者を支配しようとして戦争や事件を誘発し、憂えるべき状態にあります。そういう状態に有るとき、必要なのは金剛禅の教えである自他共楽です。」と話しされました。

次に門信徒代表挨拶として、佐藤副道院長が、「我々拳士一同は、自己確立と自他共楽の精神に則り、今年一年、少林寺拳法の修練に励む事を誓う」と述べました。

その後、全員での基本演練を行って今年の練習始めとし、奉納演舞は、岡拳士と竹井拳士が行い、団体演舞、少年部演舞、OB演舞、古希年代の三人掛け演舞を来賓の方々の前で披露しました。

                                結手

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